祈りの島へ、いつでも会いに来て

Shinjusou niji no moridama

祈りの島へ、いつでも会いに来て

お骨が真珠へと生まれ変わる、その折々を
奈留島で過ごすことも できます。

〈真珠葬〉では、お骨をお預けいただいてから〈虹の守珠〉のお届けまで1年~1年半の時間が必要です。

お待ちいただく間にも、私どもから折々のご報告をさせていただくことになっておりますが、
奈留島へお越しいただき、〈真珠葬〉の様子をご覧いただくこともできます。

お骨はアコヤガイに抱かれ、
美しい海でゆったりとした時間を過ごし、
ときには人の助けを借りて輝きを増していきます。
気の向くままに奈留島にお越しいただき、
母貝の様子をお確かめください。

どんなところで愛するペットが過ごしているのか、
ぜひご自身で、島の美しい自然を感じていただければと思います。

殻のお掃除
お骨を託したアコヤガイは定期的に殻のお掃除をします。
このお掃除に参加することもできます。

Owner’s Voice ご参加者の声

フーラちゃん
たくさんの犬たちと出会い、暮らしてきた中西さんにとっても特別な存在だったフーラちゃん。

アコヤガイさんに私のフーラを預けてきました

メンタルドッグコーチ 中西典子

フーラが亡くなったのは、2018年6月15日。肝臓の不調が見つかり余命1ヶ月宣告されても、さらに9ヶ月もがんばってくれました。
できるだけ余計な治療はしたくないということもあり、自然療法で闘病してきたからか、亡くなる前日まで、お気に入りの場所を歩き回る姿を見せてくれました。

最期は静かに私の腕の中で亡くなったフーラ。私が迎えた唯一の女の子だったこともあり、その悲しみは格別深く、そんなときに、お骨を真珠に生まれ変わらせるという「真珠葬・虹の守珠」の話を知りました。

私は、もう一度フーラに会える気がして、お骨を真珠にしていただくことにしました。

ひとつひとつ丁寧な手作業で、透明な樹脂でコーティングされたフーラのお骨と一緒に、 2018年11月、五島列島 奈留島へ向かいました。 お骨は多賀真珠代表、清水氏の「神の手」によって、母となるアコヤガイへ入れていただきます。

フーラを抱いたアコヤガイたち、まずは近くの海へ入れられ養生開始するのを見届けてきました。 養生後、真珠を抱いていることが確認されると、さらに豊かな沖へ移されます。

1年後、フーラと再会するのがとても楽しみです。
多賀真珠のみなさま、五島の海、山、風、海に生きるみなさま、
アコヤガイ母さんに感謝の気持ちを込めて「フーラをどうぞよろしくお願いします」

中西さん
フーラちゃんのお骨を抱いたアコヤガイ(母貝)を見つめる中西さん。